2007年11月2日付で特定非営利活動法人として認証され、名称が“特定非営利活動法人ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン”となりました。
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ヴァーチューズ・プロジェクトでは、知識や技術を身に付けるだけでなく、創造的に自ら学び、考え、意識や態度を変化させていこうとするプロセスを大切にしているため、ファシリテーター・システムを導入しています。国際的に公認された一定のカリキュラムにしたがって講習を受けた人はファシリテーターと呼ばれ、ヴァーチューズ・プロジェクトを教えることができます。 そもそもファシリテート(facilitate)には「容易にする、促進する、手助けする」といった意味があります。ファシリテーターの文字通りの意味は「人が学ぶお手伝いをする人」ということになります。まずは自分自身が実際の生活の中で美徳に基づいた生活をしながら、周囲にもその実践を促していく人のことをファシリテーター(公認講師)と呼んでいるわけです。と言うと、ファシリテーターは美徳に基づいた生活をしている立派な人のように聞こえるかもしれませんが、そのようなあり方を目指している人と考えてもらったほうが良いでしょう。 国際的な組織とマスター・ファシリテーターについて
ヴァーチューズ・プロジェクトの国際的な組織は、創設者のリンダ・カヴェリン・ポポフ、ダン・ポポフ、ジョン・カヴェリンの3氏が責任者を務めています。この3氏を中心としてヴァーチューズ・プロジェクトを世界に広めていく活動が行われていますが、ファシリテーターを養成する資格のあるマスター・ファシリテーターはこの3氏が任命しています。 特定非営利活動法人ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンの関係者でマスター・ファシリテーターとして任命されているのは、大内博、大内ジャネット、鈴木るみ子の3人です。特定非営利活動法人ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンでは、ファシリテーターはこの3人のマスター・ファシリテーターによって養成され資格を与えられています。 ファシリテーターになるには
ファシリテーターになるためには日常的にヴァーチューズに慣れ親しんでいることに加えて、2つのワークショップで研修を受ける必要があります。順序として第一に、「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」があります。これは国際的に指定された正味12時間のカリキュラムからなるもので、通常は2日間で行われますが、3時間ずつ4回に分けて行われることもあります。 「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」を修了した方は「ファシリテーター・トレーニング・ワークショップ(2泊3日)」を受けることによってファシリテーターになることができます。「ファシリテーター・トレーニング・ワークショップ」は正味18時間のカリキュラムで、通常は2泊3日の日程で行われます。世界中でファシリテーターがヴァーチューズ・プロジェクトを広める原動力となって美徳の種まきをしています。 ワークショップ開催日時は、“ワークショップ スケジュール”をご覧のうえ、お申し込みください。 ファシリテーターの特典
ファシリテーターになると、ヴァーチューズ・プロジェクトの公認講師としてワークショップを開催するなど、さまざまな活動ができます。「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」ではさまざまな資料が使われますが、ファシリテーターになるとこれらの資料をコピーして講演やワークショップで使用することができます。さらに、200ページあまりからなる『ファシリテーターマニュアル』を購入することができ、講演、ミニワーク、「美徳を呼び起こすワークショップ」などを行うときの参考にすることができます。マニュアルの資料をコピーすることも許されます。 ヴァーチューズ・プロジェクト関係のワークショップに半額で参加できます。また、ファシリテーターのために行われる特別な研修、「メンタリング・ワークショップ」に参加することもできます。NPOヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン(現在NPO設立準備中)の規定に基づいて、ワークショップを開催する際には適切な報酬をいただくこともできます。また、マスターファシリテーターを中心にして発行されるニューズレターが配信されます。 |
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